京都イノダコーヒー東京大丸店でアラビアの真珠【東京丸の内 珈琲】

人が吸い込まれていく、東京大丸イノダコーヒー

京都イノダコーヒー 東京大丸にできました。レビュー。

先日リュクスなワタシのきょんちゃんと一緒にいった、東京大丸のイノダコーヒーのレポです。
イノダコーヒーは、京都のコーヒー屋さんなので、関西人のワタシは名前だけは何度もきいたり、うわさには聞いていましたが実はお店に行ったのは初めて。
東京大丸にできたと聞いてとても楽しみにしていました。

紳士ブランド用品の並ぶ階の端っこにありますがごらんのように、どんどん皆さん迷うことなく吸い込まれていきます。
さすがですね、イノダコーヒー。

店内は、京都のイノダコーヒーをそのままにということです。赤色が差し色で可愛らしい店内でした。

今流行のナチュラルなカフェとはまた違う、落ち着く店内でお客さんも、どちらかというと年齢をかさねた方が多く思いました。

アラビアの真珠をミルク入りで・・・イノダコーヒー

京都イノダコーヒー 東京大丸にできました。レビュー。

やっぱり、コレを頼まなくちゃね。アラビアの真珠です。
京都では、コーヒーにミルクを入れるのが一般的だとは京都の友人に聞いたことがありますがこちらもそう。
ミルク入りを進められましたのでお願いしました。

美味しい?!ミルクのコクに負けないくらいの少し濃い目のコーヒーが美味しくておかわりしたいくらいでした。

アラビアの真珠(ホットコーヒー)
アラビア産のモカ・マタリをベースに、香り、コク、酸味を絶妙なバランスに仕上げた、ヨーロピアンタイプの深焙りブレンドです。
創業より当社のホットコーヒーは、このブレンドを使用しております。

京都イノダコーヒー 東京大丸にできました。レビュー。

そして、二人で分けてたべた、名物のクラブハウスサンドイッチ。¥1,890
結構なボリュームなのですが。味がそれぞれ違って、(ケチャップ味とか、ハムサンドとか)飽きずに最後まで食べれるし。
食べた後はもっと食べたいなとおもってしまうくらいです。
ベーコンも厚く、しっかりとした味付けです。
イノダコーヒーでは・・1925年創業以来、ドイツのハム職人「カール・ブッチングハウス氏」の伝統製法を引き継いだ、茅ヶ崎の「ハム工房ジロー」のボンレスハムを使用しております。とサイトにかかれていました。コレも気になります。
他にもイタリアン(ナポリタン)など気になるメニューも。

出かけたついでに・・というより。今度だんなくんとイノダコーヒーに行くために電車にのって東京にいってもいいなとおもいました。

お土産に、アラビアの真珠と、限定だったブルーマウンテンを買ってきました。
家で入れてもアラビアの真珠はとても美味しくいれれたので(ワタシが入れたわけではありません)なくなったらまた買いに行きたいなと思います。

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