横浜中華街でお粥といえば謝甜記

横浜中華街でお粥といえば謝甜記!

お粥の名店/横浜中華街
昭和26年創業以来の人気のお粥やさんです。

横浜中華街といえば、お粥。
神戸の中華街も名前は忘れてしまいましたが母によく連れて行ってもらっていたお粥さんがあるのですが、そのお店と同じくらい私にとって中華街の代名詞のように思うのがこのお粥。

そして横浜中華街の謝甜記。
今のだんなさんと遠距離恋愛中に初めて会った日に食べたり、横浜に行くたびにいったり、お土産でくれたり(お店でテイクアウト用のお粥があります。有名デパートなどにも置いてありますよ)
そして結婚した後は、結構近いこともあって、もう何回いったかわからないお店です。
他にもお粥やさんはあるのでしょうけれど、どうしてもここに入ってしまいます。

お店はすごく小さくて。相席も当たり前。それでもいつも列を作ってまっています。

家でも月に二度ほどは、最低でも作る中華粥。私なりに研究して、やっと壊れていないけれど花が咲いたお粥(お米が割れることを花がさくというそうです)をつくれるようになりました。

私の中でも得意料理なのですが、母が神戸のそのお粥さんに通いつめて味を盗んで再現したように。
私も再現したいのですが。いいところまではいくのですが、後一押し。お米の状態がこんなふうにはなりません。

いつもお粥と一緒に。ピータンや、油条(ヤウチャッカイ)は頼みます。

おなかに余裕があれば、青菜の炒め物なども。こちらはお粥が有名ですが一品料理も捨てがたいほど美味しいのです。
青菜の炒め物。ただただ。。。青い野菜(小松菜?)を山盛りいためているだけなのですが絶対に真似できないくらいの絶妙な炒め具合で、いつも感動してしまいます。

ピータンや、油条(ヤウチャッカイ)はお粥に混ぜながら食べたりつまんだりしています。

小さくみえている小皿にはおねぎと、ナンプラー。私は好きなので入れますが、ナンプラーは好みが分かれるので苦手な方はなしでどうぞ。

しっかり味のついたお粥なので、なしでも美味しくたべれます。
お粥に乗っている青いものもパクチーですのでこれも苦手な方は、混ぜてしまう前に取り除いたほうがよいかもです。

結構なボリュームがあるのでおなかが心配ですが中華粥を作る人はわかると思いますが。すごくお米自体はすくないんですよね。
おなかいっぱいになっても、結構おなかにもたれることなく短時間ですっきりしますよ。

消化も優しいし。旅行にこられた方には。いろいろ美味しいものをたべて調子がわるくなったときなどにもおすすめです。

広告